Toru Matsubara
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wopalサービスの創業者
松原 亮
日本の学生
アスリートの
競技能力を向上させたい

is

部活動から日本のスポーツ環境を良くしていく

What I do?

部活での後悔が今の原点

東京大学でアメリカンフットボール部に入部。こうしてトレーニングアプリを提供していると学生時代はトップアスリートだったのかと思われそうですが実はその真逆で全然成果が出せませんでした。 怪我も多かったですし体も大きくならず、後悔が残っています。当時は画一的なトレーニングメニューを疑問に思いつつも指示通りになんとなくやっていました。 ポジションごとに求められるスキルも違えばプレイヤーごとの身体能力も違います。各々に合った適切なトレーニングを提供できれば結果も変わるはず。一人でも多くの選手の活躍をサポートします。

The magic of TRAINING

学生アスリートの
フィジカルレベルを
上げる

フィジカルトレーニングが先行する海外に比べて日本はその競技に特化した技術練習から入ることが多いです。ベースの身体作りがないまま競技レベルを上げていくため、ユース世代だと技術力で世界を圧倒できても大人になるにつれて海外との差が埋まりトップレベルとなると逆転されてしまいます。本来はフィジカルも技術も両輪でしっかり回さなければなりません。プロリーグで活躍するアスリートと異なり身体作りが軽視されている学生アスリートの現状を少しでも良くしたいです。

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OUR
SERVISES

フィットネス業界を
盛り上げたい

一流アスリートだったとしても競技人生は必ずしも長くはありません。引退後のセカンドキャリアで体を動かす喜びを伝えるためにフィットネス業界に進む人も決して少なくありません。日本でスポーツやフィットネスの原点といえば部活ではないでしょうか。世界を見渡しても部活文化は稀有なものです。身体を動かす習慣があるからこそしっかりとした指導の下で成長してほしいです。社会人になってからもトレーニングを続ける人が増えればもっとフィットネス業界も盛り上がります。

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OUR
SERVISES

スポーツでもっと
食える世界に

大学の先輩方で日本にスポーツ文化を根付かせようとしている人が多く、その一助になりたいという想いがあります。みんな学生の時は好きで部活をやっていても社会人になるとスポーツから離れてしまう。能力があったとしても好きだけでは食えないのです。米国カレッジバスケが1か月間で数百億を集めるのに対して甲子園は4億円ちょっとの入場料収入のみ。スポーツ=体育=無料で見るものという認識だったり、スポーツに詳しくないにわかファンに厳しかったりと課題が多いです。全体としての体験を提供するスポーツをもっと稼げる世界にしたいです。

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OUR
SERVISES

Profile

自身の後悔をきっかけに
学生スポーツに本気で向き合う

wopalサービスの創業者

松原 亮

東京大学入学後、運動会アメリカンフットボール部に入部し、4年間を同部での活動に費やす。大学3年時には右膝前十字靭帯を断裂し、再建手術を受けるも度重なる故障もあり選手として大成しないまま現役を終える。
大学卒業後は、外資系投資銀行に入社し、3年半勤務ののち独立。 大学運動部時代に選手として大成できなかった後悔から、学生アスリートの競技能力の向上とサポートを行うwopalサービスを開発。